とらふぐ

とらふぐ養殖量日本一!

 長崎県が養殖量日本一を誇るとらふぐの県下三大産地の一つ長崎市戸石地区。
 戸石地区の養殖業者11名が約1年半~2年かけて愛情を持って育てているのが「戸石とらふぐ」。
 ふぐ取引の本場「下関唐戸魚市」や関西を中心に、戸石とらふぐは年間約40万本もの取引実績を誇っています。


こだわりは「餌」と「健康管理」。

 戸石とらふぐはオオナゴ、コウナゴといった他の生産地では使うことが少ない高品質の餌を食べて育ちます。
 養殖業者自らの判断で魚の様子に合わせた餌を作り、魚の体調に合わせ、ビタミン剤などのサプリメントも与えます。
 また、毎日海水温や、トラフグの泳ぎ方、餌の食べ方、体表の色などを入念に観察します。冬場の出荷シーズンに最高のとらふぐを出荷できるよう、日々たゆまぬ努力を続けています。

とらふぐはとてもデリケート

とらふぐはストレスを感じると互いに噛み合い傷つけ合ってしまいます。
それを防ぐために、出荷するまで約5回の『歯切り』という作業を一匹ずつ行います。
稚魚の頃は親指サイズしかないので、細心の注意を払って行います。


福を呼ぶ美味しさ

 ほんのりと飴色がかった身はプリプリとした食感が特徴です。
 養殖技術の向上でほとんど黒色の筋が入りません。
 刺身や鍋、唐揚げなどの和食ではもちろん、淡白な味を生かし、洋食でも食べられるようになってきています。
 色々な料理で味わえるとらふぐを食べて、福を呼び込みましょう。

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